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2011.07.10 Sunday
身内に不幸がありました
急な話ですが、 親戚で不幸がありました。

急遽、帰省しました。

参考サイト
はじめての仏壇購入
| リッチモンド伯爵 | 株式投資覚書 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.07.26 Sunday
アメリカは不公平なのか?
こんな記事が出た。

市場情報先取りし巨額利益=ゴールドマンなどに批判?米紙
7月25日(土)7時21分配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、金融大手ゴールドマン・サックスや一部のヘッジファンドが、株式市場の手口情報を他の市場参加者より先に入手し、自己勘定で売買して利益を上げていると報じた。市場では「公平なやり方ではない」と批判が高まっているという。
 米株式市場の多くは、大量の取引を行う市場参加者を優遇、手口情報などを他の参加者よりも100分の3秒ほど早く伝えている。ゴールドマンなどは、こうした情報を一瞬で分析できる高速コンピューターを取引所内部に設置し、自己勘定で有利な取引を行い巨額の利益を上げているという。 
不公平はけしからん。とはいえ、0.03秒の違いで、これだけ問題になっているのだ。

そういう意味では、アメリカは健全である。

それに対して、日本株はもっと不公平がいっぱいだ。個人投資家は証券自己のカモにされる鴨。

鴨がネギをしょって来ることを、日本のことわざで「カモネギ」という。

つまり、個人投資家はカモネギである。鴨とネギで鍋にして、証券自己はおいしくいただきます。

いいなあ、カモネギ食えて。

では、朕は晩飯を食うぞ。今晩はさんまの塩焼きじゃ。鴨鍋が食いたいぞ。


JUGEMテーマ:株・投資
 
| リッチモンド伯爵 | 株式投資覚書 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.07.19 Sunday
日本株の長期投資がいちばんヤバイす
木村剛も、株式投資で個人投資家がカモにされやすいことに警鐘を鳴らしている。

木村によると、投資信託は絶対ダメだし、デイトレも絶対ダメだという。デイトレが儲からない理由については、著名な投資家の言葉をいろいろ引用して説得にかかる。

で、木村がすすめるのが何かというと、これが長期投資なのだ。

長期投資は成績を期日ごとに出さなければならない機関にはできない方法であり、それこそが、個人投資家が機関のカモにされない最高の方法だという。

しかし、どうだろう。朕思うに、これは、どうも眉唾ものだ。

日本はものすごい株式の持ち合いで、株価が吊りあがっている。これは相互依存経済であり、大企業同士が支えあうことによって、高い株価を維持している。これがクセものだ。今後、日本経済は右肩上がりの状態になることはない。少しずつ衰退するだろう。

そういう衰退局面において、相互依存経済は必死に支えるのだが、いつかは底が抜けるときがくる。そのとき、2つのシナリオが考えられる。1つは、日本は相互依存だからこそ、最後まで支え合って、その末にものすごく悲惨なことになるというパターン。

もうひとつは、徐々に持ち合いを解消するというパターンである。銀行が持ち合いを少しずつ減らしていく。それを年金がどんどん買っていく。買い手がいるから、株価は暴落しない。しかし、これが、さらに悲惨な結果を生むだろう。我々の将来の年金がこれで台無しにされるからだ。つまり、被害は将来の年金をもらう時点まで先送りされる。

前者のシナリオの可能性は10%、後者は90%とみる。

で、後者のシナリオはもうすでに動き出している。つまり、悲惨な結果はもうはじまっており、遠くの話ではないというのが、朕の推測である。

ゆえに、日本株の長期投資はヤバイのじゃ。心して聞くべし。

JUGEMテーマ:株・投資
評価:
木村 剛
ナレッジフォア
¥ 1,995
(2009-06)
コメント:株式投資で個人投資家がカモにされやすいことに警鐘を鳴らしている。

| リッチモンド伯爵 | 株式投資覚書 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.07.18 Saturday
証券会社の自己売買部門が有利な理由。
2ちゃんねるに以下のような書き込みがあった。
とても興味深い内容なので転載する。 
19 :Trader@Live!:2009/06/06(土) 14:22:14 ID:4hFWCn5Z
-------------
証券自己は毎年必ず莫大な利益を上げ続けています。
なぜでしょう?彼等が相場のプロだから?
いえいえ、相場の張り方に特別の方法があるからなのです。
それが自己のみに許された「現物の空売り」です。
俗に「テッポウ」と言いますが、これは証券界では禁止用語なので
「現カラ」と呼ぶことにします。
これは、日証金を経由した「新規売り」とも、
ヘッジファンドの「借り株」による「空売り」とも違います。
「現カラ」とは「全く存在しない株を売ること」なのです。

どーしてそんなことが出来るんじゃー!とお喚きのあなた。
さきほどのSBの誤発注の例を思い起こしてください。
間違えて、「全く存在しないSB株を1000株売ってしまった」のでしたね。
これと同じことです。つまり誤発注を意識的にかつ日常的連続的に行うのです。
だから「現カラ」は証券自己にのみ可能な売買手法なのです。
彼等は上げ過程では、買いを入れると同時に、
1円単位の利食いラインに売り指値を入れて行きますが、
下げ過程でも、これと同じことをしてゆきます。
(証券自己の売買には、手数料及び、その他諸経費は無料です)
ですから我々と違って、いくら下がっても困ることはないのです。
いや、それどころか大きく相場が下がった方が彼等にとってはチャンスなのです。
特に外資証券は、このワザを多用しています。
----------------
ひでー
つまり、証券自己だけが「現物の空売り」ができるというのだが、本当だろうか。

真偽のほどは各自で調べていただくにして、ここでいいたいことは、日本では証券会社が有利、個人が不利という不公平なルールが確立されているのではないかということだ。

そのルールがあるため、個人投資家はいい鴨にされている。

鴨ネギ市場だ。

ここで勝つのは並たいていのことではない。ゆえに、最近、FXがふえている。

FXは売りも買いもできて、より公平なルールのもとに運営されている。

朕は中国株をやっているが、中国は社会主義なので、政府次第で何が起こるかわからないリスクがある。その点、FXは安心である。朕思うに、公平性を求めるのなら、FXがいい鴨。

JUGEMテーマ:株・投資

東京FX入門
 
| リッチモンド伯爵 | 株式投資覚書 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.06.07 Sunday
個人投資家はカモにされている鴨
JUGEMテーマ:株・投資

 2ちゃんねるを見ていたら、気になることが書いてあった。
コピペする。

532 :山師さん:2009/05/02(土) 23:43:42 ID:TzAa+xur
■証券業界に東証と金融庁が結託  庶民から金を詐取する構図

◆自己売買部門の特権

・非貸借銘柄を自社が保有する枚数を超えて無限に現物売り可能。
・空売り規制のアップティックルールチェックがされてない。
・証券会社の顧客の注文履歴がリアルタイムでわかる。
・顧客の注文履歴より顧客の特性をしり、有利に取引できる。
・逆日歩無し。
・現物取引でも空売り可能、制限なし。
・差金決済禁止などと言う概念は存在しない。
・余力チェックがされていない。
・値幅制限に関係なく注文できる。
・東証直通の特別回線で、板乗りも約定もほぼディレイタイム0秒。
・手口情報リアルタイム完全表示。
・板情報はS高からS安まで、上下完全気配。
・自己保有株をレーティング上下させて株価操作可能。
・出来たときに「指値売買」か「成行売買」か分かる。
・引け成り注文が分かる。
・機関投資家はバスケット売買ができる。
・ネット証券評議会で個人の手口のみ公開、野村などの機関の要望
 で機関手口は03年6月より東証が非公開に

つまり、証券業界と東証を金融庁が結託し、庶民から金を巻き上げているといいたいようだ。

この書き込み、笑ってすませられないような気がした。
日本では、どうもお上と証券業界が組んで個人投資家を食い物にしているような気が、
私も前々からしていたのだ。残念ながら、そうではないか。
そういうことを考えていたから、この書き込みにピンと来たというか、
アンテナは反応した。
これほどの証拠集めをしたことはないが、
日本では個人投資家が儲けるのは至難の業という気がする。
これは、日本だけのことだろうか。
気になるところである。
それにしても、そういう日本で
連戦連勝するBNFはほんとうに天才だ。

| リッチモンド伯爵 | 株式投資覚書 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |